1年経ちました
2025/02/11

1年経ちました
ここのところの寒波には閉口しましたが、さすがに立春を過ぎると、日の光に力強さが。晴天の日はキラキラした世界が広がっているように感じます・・・でも、今日は風が強くて寒いですね
2月も半ばになりました。昨年の今頃は、職場の片づけと引き継ぎ資料作り、そして何より感染症にかからないように体調管理に明け暮れていました
がんの手術からまもなく1年が経ちます。月日の流れるのは早いですね
がんの治療は最初の半年で、経過観察になって半年。思っていたより、短い期間で経過観察になり、ありがたいと感じています
知人に「たいへんだった?」と聞かれ
「済んでしまえばそんなに・・・」と言いかけて、「たいへんだったよ」と言いなおしました
私は2人の子どもを帝王切開で産んでいるので、切開手術をすることにあまり抵抗がありませんでした。最初の帝王切開の時はずいぶん不安を感じたのですが、1度経験してしまえば見通しが立つので、「たぶん一晩つらい思いをすれば後はなんとかなる」と思っていました
実際はといえば、お産とは全く違うので、「つらい」のは一晩では終わらなかったのですが、それでも1日、2日と時間が経つにつれて回復が感じられて「つらい」も減っていきました
自己導尿も化学療法もそうでしたが、何事も経験するまでは心配が勝ります。でも経験してしまえば、なんとかなる・・・喉元過ぎればなんとやら・・・とうことでしょうか
そう言っていられることが幸せなのですが、ある意味「忘れる」っていいことですよね